HIV 初期症状 咳 

咳の症状が長引く、慢性化する、重症化するのは要注意。

咳が続く、長引く、治らない原因とは何でしょうか

咳の種類は、感染症による咳、アレルギー性の咳、感染症以外の咳があります。咳が長引いて困っている方は多く、咳がでる原因はさまざまでです。ストレスによる咳もあります。自己判断で 咳止め薬を飲んでも治りません。病院で原因ときちんとした治療が必要です。

 

感染症による咳の病気とは
 風邪、インフルエンザ、肺炎、百日咳、結核、咽頭炎、気管支炎、肺腫瘍などがあります。原因は、細菌、カビ、マイコプラズマ、RSウイルス、クラミジア、HIV(エイズウイルス)などです。

 

アレルギーによる咳の病気とは
 鼻炎(花粉症)、気管支ぜんそく、喘息、咽頭アレルギー、シックハウス症候群などです。原因は、ハウスダスト、カビ、ダニ、ホコリ、化学物質、黄砂、スギなどの花粉などがあります。最近、話題のPM2.5も注意が必要です。

 

感染症以外の咳には、咳喘息、気管支喘息、アトピー咳嗽、逆流性食道炎、副鼻腔炎、上咽頭炎、慢性気管支炎(COPD)、心臓喘息(心不全)、好酸球性肺炎、咽喉頭異常感症(心因性咳嗽)、過敏性肺炎、気管支拡張症、びまん性汎細気管支炎、肺ガン、間質性肺炎などがあります。

 

咳の種類には、痰をともなっていない乾性咳嗽(空咳)と、痰をともなっている湿性咳嗽があります。コンコンといった感じの乾いた咳が空咳で、ゴホンゴホンと痰がからむ咳が湿性咳嗽です。感染症の咳は、最初に乾いた咳が出て、症状が悪化していくと湿った咳になります。乾いた咳が1カ月以上続く場合は、原因を早く特定するために、医師の診察を受けることが重要です。

 

HIV(エイズウイルス)感染者が増えています。

HIVやエイズについて、近年、注目や関心度が薄れてきています。
日本は感染者が少なく、治療薬、治療方法が格段に進歩しており、もはや”死の病”ではありません。しかし、HIV感染者、エイズ発症者は確実に増えており、増加の歯止めができていません。HIV感染者の1人当たりの生涯医療費は6500万と高額のため、国も歯止めに必死です。

 

欧米では予防の徹底と、定期的に健康診断としてHIV検査を受ける人が多く、歯止めができています。クラミジアに感染すれば、咽頭炎による咳がある人もいますが、症状が出ない人が多いです。しかし、不妊症の原因にもなり、更に恐ろしいのは、HIVにも感染しやすくなることです。クラミジア感染者だけでも日本には100万人以上もいると警告されており、今後、HIV感染者が急激に増えてくるかもしれません。クラミジアもHIVも症状が出にくいのが怖いです。 

 

HIV感染者との性行為で感染します。
HIVに感染しても5年、10年は普通に生活ができます。この潜伏期間中にコンドームなしの性行為をすれば、相手を感染させる危険があります。近年は2,3年でエイズを発症する人が増えており、エイズウイルスが強力になってきています。

 

 コンドームなしの性行為が過去に一度でもあれば、念のためにHIV検査をお勧めします。 

 

長い年月をかけて免疫力をジワジワと低下させていき、エイズを発症することになります。エイズを発症する前に、インフルエンザを慢性化、重症化させた症状が出現するようになります。最初は空咳で、痰、発熱、息苦しい、少し動いただけでもキツイときは、ニューモシスチス肺炎というエイズ発症で一番多い肺炎かもしれません。

 

 糖尿病も悪性腫瘍も、そしてHIVも、早期発見、早期治療が重要です。

 

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