HIV 初期症状 口内炎

口の中の口内炎が治りにくく酷くなっていませんか

口腔カンジダ症の原因とは何でしょうか

口腔内に棲息するカンジダ菌が、過剰増殖することにより発症します。このカンジダ菌は、口腔内にある常在菌であるため、健康な人であれば発症することはありません。

 

口腔カンジダ症は免疫力が低下することで出現します。高齢、寝たきり、がん治療(抗がん剤や放射線治療)、結核、喘息(ステロイド薬の使用)、糖尿病、膠原病、栄養失調症、感染症、からだを衰弱させる病気などがあります。

 

口腔カンジダ症の症状とは

舌や口腔内の粘膜に、白いコケのような膜(白苔(はくたい))が付着します。
灰白色から乳白色の膜が点状や地図状に付着します。はがすと赤く腫れたり、出血したりします。食べ物を食べたときにしみたりします。舌の表面に腫れと萎縮が強くみられる場合や、ただれを伴うものもあります。舌が痛い、味覚がおかしい、口内がしみて食べれない、水が飲めないために、栄養失調や脱水になることもあります。

 

HIVに感染した場合は

免疫力が低下することにより口腔カンジタ症によくなっています。口腔だけでなく咽頭・食道のカンジダ症も併発するときがあります。かなり免疫力が低下した状態だと言えます。

 

HIV感染者とのコンドームなしの性行為が主な原因です。HIV(エイズウイルス)に感染して放置すればエイズを発症します。HIVは潜伏期間が5年、10年以上と長く、忘れたころにエイズを発症してしまうことが多いです。近年は2,3年でいきなりエイズを発症する場合が増えています。HIV感染に気が付いていないことがほとんどです。い人は普通は免疫力が高いですが、口腔カンジタ症がある場合は要注意です。

 

口内炎、下痢、寝汗、咳、発熱、発疹など、風邪やインフルエンザの症状が繰り返す、長引いて慢性化していく、だんだん酷くなる場合は要注意です。

 

 コンドームなしの性行為が過去に1度でもあれば、HIV検査をお勧めします。

 

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