HIV 初期症状 風邪

風邪やインフルエンザの症状が長引く、慢性化する、重症化するは要注意。

風邪の症状が長引く、酷くなる原因とは何でしょうか

”風邪をひきやすい”、”風邪が治りにくい”、”慢性的な微熱がある”
それは、免疫力の低下と深い関わりがあります。また、風邪と思っていても、何か他の病気が隠れている場合もあります。風邪ではない病気がありますので、原因と対処(治療)が重要です。ちょっとおかしいと感じたら、早めに病院に行きましょう。

風邪に似た病気とは

風邪の症状は発熱、微熱、頭痛、倦怠感、扁桃腺の腫れ、鼻詰まり、咳、痰、口内炎、関節痛、食欲不振、下痢、寝汗などです。
アレルギー性鼻炎は、くしゃみ連発に鼻づまりがひどいです。
急性気管支炎は、激しい咳、たんで息苦しくなります。
肺炎は、風邪の症状から突然、高熱が続きます。
インフルエンザは、38度以上の発熱に筋肉痛、頭痛、関節痛、全身の倦怠感があります。
結核は、咳・たん・微熱が2週間以上も続きます。
膠原病は、発熱、関節痛、手足のしびれがあります。
肺がんは、痰(たん)に血が混じります。

HIV感染症はインフルエンザに似た症状があります。

 

発熱の原因とは何でしょうか

発熱の原因には感染症、悪性腫瘍、膠原病、薬剤、ストレスからくる不明熱等があります。

 

原因不明の発熱はストレスからくる場合も多いです。
 全身の倦怠感や集中力の低下、イライラが募るなどの症状が続きます。

 

HIV(エイズウイルス)による症状と思い込んで、過度なストレスから体調を崩す人も多いです。ストレスからHIVノイローゼになって様々な体調不調に陥ることも珍しくありません。

 

HIVに感染すれば、最も多い症状が発熱(90%)であり、39度を超えることも稀ではないとされています。

 

寝汗の原因とは何でしょうか

普段はあまり寝汗をかかない人が、大量の寝汗を何日もかくようになったときは、何らかの病気が進行している可能性も考えられます。さらに発熱、頭痛や倦怠感、食欲不振など、他の症状もある場合は要注意です。

 

大量の寝汗や継続的な発熱があれば、病気を疑うことも必要です。自律神経失調症、精神性多汗症、甲状腺機能障害に関わる病気、結核、膠原病、バセドウ病、肝機能障害、関節リウマチ、白血病、感染症などがあります。

 

HIVに感染したときは、発熱を伴うひどい寝汗が二週間くらいは持続して起こります。

 

 HIVに感染したときは何度も繰り返す、慢性化する、重症化していくのが特徴です。

 

HIVに感染するような性行為はありませんでしたか。

特定の人以外との性行為は危険です。風俗や海外赴任、渡航先で性的な接触を持った、などハイリスクな経験があれば要注意です。

 

コンドームなしの性行為はHIVやクラミジア、淋病などに感染する危険があります。また、コンドームは破れやすいため、100%安全という過信は禁物です。

 

これまでに1度もHIVの検査をしたことがない場合は、健康診断のつもりで検査をお勧めします。欧米では定期的にHIV検査をする人が多く、HIV感染の歯止めになっています。日本はコンドームをしない人が非常に多く、HIVに感染したことに気づいていません。

 

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