HIV 初期症状 リンパ

リンパ節が腫れる原因とは何でしょうか

リンパ節はウイルスや細菌を咳止める役目があります。
 体にはリンパ管という血管よりもっと細くて軟らかい管があります。
 リンパ管は腸から吸収された脂肪分を運んだり、血管から漏れ出た水分を回収する役目があります。
 リンパ管の途中には、ところどころにリンパ節というろ過装置があります。
 リンパ節は、後頭部の髪の生え際、耳の前後、首筋、アゴのライン、腋の下、足の付け根などです。
 リンパ液の中を流れている異物や細菌、ウイルスなどをせき止めてくれます。
 このリンパ節の中で、白血球やリンパ球が集まってきて攻撃した結果、リンパ節が腫れてきます。

 

HIV(エイズ)に感染するような性行為はありませんでしたか。

HIV(エイズウイルス)は性感染症(STD)です。特定の人以外との性行為はしないことです。

 

コンドームなしの性行為は危険です。但し、破れやすいなど、コンドームも100%安全と過信は禁物です。

 

これまでに1度もHIVや他の性感染症の検査をしたことがない場合は、健康診断のつもりで検査をすることをお勧めします。

 

HIV初期症状でリンパ節の腫れがあります。

HIVに感染すると、2週から8週あたりにインフルエンザに似た症状があります。HIV感染者の半数くらいに、発熱、喉の痛み、咳、下痢、頭痛、リンパ節の腫れがあります。

 

HIVに感染したときのリンパ節の腫れは全身のリンパ腺が腫れます。片方だけが腫れることはまず無く、左右対称が腫れています。1週間程度でインフルエンザに似た症状は治まります。

 

エイズ発症前の症状でリンパ節の腫れがあります。

エイズ関連症候群は症状が繰り返す、慢性化する、重症化するのが特徴です。

 

HIVに感染したとき、数年をかけてジワジワと免疫力(CD4)を低下させていきます。HIVの潜伏期間は2,3年が多く、人によっては5年、10年以上もあります。

 

エイズ発症前になれば、エイズ関連症候群の症状が出現します。首のまわり、脇の下、股の付け根などのリンパ節が腫れます。この時期になれば、直径1cmを超すリンパ節の腫脹が3ヶ月以上続くようになります。リンパ節の腫脹が著しい場合は、カポジ肉腫や悪性リンパ腫を疑う必要があります。

 

 リンパ節が腫れる症状でHIV感染を連想することは危険です。
 HIVの感染は、HIV検査でしかわかりません。

 

【あなたはどう?】クラミジア・エイズ・淋菌・梅毒・・・

心配なまま放っておくのは一番良くありません。

そんな時は ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!

自宅でカンタン、匿名検査。

結果はセキュリティサイトで確認、プライバシー対策万全です!