HIV 初期症状

HIV感染が気になり下痢が続くときは、念のためにHIV検査をお勧めします。

下痢の原因とは何でしょうか

ストレスや緊張、暴飲暴食、食あたり、ウイルスや細菌による感染、生理周期、冷えなどです。

 

腹痛や腹部不快感をともなう下痢や、 一日に何度もトイレに駆け込むような下痢でも、
 健康な人であれば、数日で症状は和らぐ場合が多いです。

 

ひどい下痢、血便が出る下痢、高熱が出る下痢などがあれば、何かの感染症や
 悪性腫瘍などの可能性もありますので、病院で診察が必要です。

 

エイズ関連症候群の下痢の特徴とは

HIV(エイズウイルス)に感染したとき、数年をかけてジワジワと免疫力(CD4)を低下させていきます。
 HIV感染者の多くが下痢の症状を経験しています。

 

原因不明の下痢が二週間以上も続きます。
 下痢の程度や頻度はさまざまでも、二週間以上も持続する場合は、病院で診察を受けましょう。
 HIVに感染しているかもしれない、と不安であれば、”HIV抗体検査を受けたい”と申し入れましょう。
 医師も下痢だけでHIV感染と関連させることはできません。

 

エイズ発症前の下痢は、腸管内細菌の異常増殖による吸収不全になり、体力を消耗させます。
 下痢が慢性化すると、脱水・衰弱・悪液質の下痢へと進行していきます。
 慢性化した下痢により通常時の体重の10%以上、または7kg以上の体重減少があります。

 

 下痢は一度は治まっても、繰り返し、慢性化していき、だんだんと重症化していきます。

 

HIV(エイズウイルス)に感染するような行為はありませんでしたか

HIV感染者とコンドームなしの性行為があっても、1%以下の感染率です。しかし、1度の性行為でHIVに感染している人もいますので、気になる人はHIV検査をお勧めします。コンドームなしの性行為が過去に1度でもあれば、HIV感染の可能性があります。

 

エイズを発症するまでの潜伏期間は5年から10年以上と長く、忘れていたころに症状が出現します。近年はHIVに感染して3年以内にエイズを発症する人が増えています。HIVに感染していることに気付いていないことが大きな問題です。

 

 気になる性行為があれば、念のためにHIV検査が重要です。

 

HIV検査は病院や保健所、自宅で検査する方法があります。

 献血でHIV検査はできません。感染していても、本人には連絡はありません。

 

HIVノイローゼになりそうだったり、不安や恐怖でだれにも相談できないときは、保健所は電話で悩みや相談ができます。カウンセリングも紹介してくれます。HIV検査も匿名でしかも無料で受けられます。

 

気になる症状はないけど、念のためにHIV検査を受けておきたい人は、自宅で検査キットを使用して、検査機関に郵送して検査ができます。健康診断をしたい人にはお勧めです。昨年度は保健所で検査が13万人、自宅で検査が7万人の実績です。HIV検査を受けるべき人がこの10倍はいるとされており、検査を受ける人が少なすぎる状況です。

 

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