HIV 初期症状 ヘルペス 

ヘルペスウイルスは免疫力が低下することが引き金で活性化します

ヘルペスウイルスはだれの体内にもいます。

ヘルペスウイルスによる感染症には、口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水ぼうそう、帯状疱疹があります。ヘルペスウイルスは、誰もが感染している一般的なウイルスです。感染していても普段は症状が出ませんが、からだの免疫力が低下した場合にウイルスは活性化して表に出てきます。風邪を引いたとき、疲労や強いストレス、睡眠不足、紫外線による刺激、月経前、免疫力を低下させる薬剤を服用したときなどです。不摂生な生活習慣は免疫力を低下させますので気をつけましょう。

 

口唇ヘルペスの症状は口周辺に水ぶくれができます。

口唇ヘルペスは唇の周辺にできます。症状は小さな水ぶくれがいくつかできて、痛がゆい状態が続きます。口唇ヘルペスの症状は、最初は口唇や口の周りなどの一部が赤くなり、その後はその上に小さな水ぶくれができます。軽いかゆみやほてり、痛みなどを伴います。水ぶくれはかさぶたになって、10日から2週間で治ります。口内にできて口内炎の症状が出る場合もあります。

 

性器ヘルペスの症状は性器やお尻の周辺に水ぶくれができます。

痛みやかゆみ、発熱、足の付け根のリンパ節が腫れたりします。女性は膀胱炎や歩行困難がでて大変辛くなることもあります。男性は性器あるいはその周辺に小さな水泡や、ただれが左右対称性にできます。すべての性行為(膣性交、アナルセックス、オーラスセックス、キス)で感染します。コンドームを最初から装着することにより予防に有効ですが、キスは予防できませんので万全ではありません。性器ヘルペスでなくても、口唇ヘルペスの症状がある時にオーラルセックスをすると相手の性器に感染します。アナルセックスで感染した場合は、肛門周囲、直腸粘膜に出ることになります。

 

HIV(エイズウイルス)が原因でヘルペスウイルスを活性化させます。

コンドームなしの性行為が原因でHIVに感染したときは、数年から10年という長い年月をかけて免疫細胞を死滅させて免疫力が低下します。そのため、おとなしくしていたヘルペスウイルスが活性化して体内で暴れだします。口唇ヘルペスや性器ヘルペス、帯状疱疹などの症状が出現します。一度治っても、再発を繰り返し、慢性化していき、重症になって、最終的にエイズを発症させます。

 

【あなたはどう?】クラミジア・エイズ・淋菌・梅毒・・・

心配なまま放っておくのは一番良くありません。

そんな時は ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!

自宅でカンタン、匿名検査。

結果はセキュリティサイトで確認、プライバシー対策万全です!